北の湖と輪湖時代を築いたライバル輪島大士、近況と伝説

大相撲の第55代横綱で、日本相撲協会の北の湖理事長が、11月20日直腸がんによる多臓器不全のため、福岡市内の病院で死去しました。

まだ、62歳という若さで、しかも突然亡くなられたと言うことに非常に驚いています。

病気で以前から入退院を繰り返していたようですが、あまり周囲に知られていなかったようで、ファンはもちろん相撲関係者もショックを受けているようです。

元横綱の輪島大士さんの近況は、伝説の真偽は・・

輪湖時代と呼ばれ、北の湖理事長と一時代を築いた元横綱の輪島大士さんも、今回のことを知って、「1月に会ったときは元気そうだったので、びっくりした。相撲界をもっと長く引っ張って欲しかったので残念だ」と、妻の留美さんを介してコメントを述べています。

実は、大相撲、プロレスと活躍された輪島大士さん、2013年秋に下咽頭がんが見つかり、その年12月に切除手術を受け、手術は成功したものの、かわりにあの声は失われてしまったということです。

4カ月に及ぶ入院生活のあと退院し、今は自宅療養を続けており、「食事も普通。食欲がないということもありません。20年は大丈夫だと医者も言ってます」ということだそうです。

家族の間では口の動きを読み取ってもらって、コミュニケーションをとっているとのことです。

ところで、プロレス引退後に天然ボケタレントとしても活躍された輪島大士さんですが、ちまたで噂になっている伝説の真偽はどうなんでしょうか。

伝説1.日大の卒論「輪島大士 終」とだけ書いた
彼が大学を卒業した時の論文は、たった原稿用紙3枚分だけ。1枚目「卒業論文」、2枚目「輪島博」、3枚目「終」と書いた、と噂がありますが、これはガセネタで、卒論が必修ではなかったために、書いていないということです。

伝説2.キャットフード好き
酔っ払って家に帰ってきたときに、冷蔵庫に入っていたキャットフードをシーチキンと間違えて食べてしまったことがあった、ということで、間違ってもキャットフード好きということではないそうです。

伝説3.好物はマグロ
特にマグロということではなく、刺身盛り合わせは居酒屋でいつも頼むそうです。ちなみ、「カツオのたたきと北の湖はダメなんだよ」と言っています。

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