「大奥」主演の沢尻エリカ!映画「へルタースケルター」で脱いだ仰天秘密

来年2016年1月22、29日に2週連続放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ「大奥」で、時代劇に初主演することになった女優の沢尻エリカさん。

沢尻エリカさんと言えば、2007年に映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で、『別に』と不機嫌な表情で発言してから、“性格が悪い女”と世間では言われました。

そしてその後、2012年の映画「ヘルタースケルター」で、沢尻エリカさんの体当たり演技、大胆で過激な濡れ場シーンも大きな話題になりました。

本名  :澤尻 エリカ(さわじり えりか)
生年月日:1986年4月8日
出身  :東京都
血液型 :A型
学歴  :熊本信愛女学院高等学校卒業
事務所 :エル・エクストラテレストレ
業務提携:エイベックス・マネジメント株式会社

沢尻エリカ、映画「ヘルタースケルター」で脱がされた?仰天秘密

沢尻エリカさんは2007年の『別に』問題発言以降、世間やマスコミから一気にバッシングを浴びせられ、表舞台には出てこなくなりました。確かに、嫌いな女性有名人ランキング的なものの1位によく選ばれていました。

その後、2008年12月にハイパーメディアクリエイターの高城剛さんと結婚し(2013年12月に離婚成立)、また世間の注目を集めます。

しかし、2009年9月に沢尻さんは“重大な契約違反”を理由に、所属事務所のスターダストプロモーションを解雇されました。後に「週刊文春」(文藝春秋)が、この時の“解雇通知書”をスクープするのですが、その通知書には、以下の衝撃的な内容が書かれてありました。

「本解除は、平成21年9月10日に本人同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条に該当することによるものです」

(出典:週刊文春)

(出典:週刊文春)

つまり、『沢尻さんは大麻使用を認めたが、(大麻を)止めるつもりはない、そのため事務所は契約解除した』とのこと。「週刊文春」の『沢尻エリカ 大麻中毒』という記事が、真実であると裏付ける衝撃の文書になります。

この騒動と後の「ヘルタースケルター」での過激なシーンの関係について、当時夫であった高城剛さんが以下のように告白しています。

高城氏によると、沢尻の薬物依存は周知の事実であり、大麻だけでなくエクスタシー(MDMA)なども使用していたと本人から聞いているという。この事実はスターダストだけでなく、現在彼女が業務提携しているエイベックス、沢尻が降板させられた『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年/山崎貴監督)の制作を手掛けたTBSなど、複数の関係先に知られていたようだ。

この事実を知った上で、複数の関係者が彼女を食い物にしているという。高城氏は「(彼らの目的は)エリカを『脱がせてカネにすること』です。そのために、彼らは組織的にエリカの薬物問題を隠蔽し続けてきた」と語っている。事実、沢尻は主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開/蜷川実花監督)でバストトップもあらわにした全裸濡れ場を解禁した。この背景には、沢尻が大手芸能プロに弱みを握られ、言いなりに動くしかなくなったという現実があるようだ。その裏側を高城氏は以下のように証言している。

「離婚騒動が始まる前に、エリカはエイベックスの松浦正人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。ドラック検査の際のやり取りの録音も持っている』と話したそうです。(中略)弱みを握られたエリカは『エイベックスに行くしかない』と話していました」

これが事実なら、エイベックスは沢尻の薬物問題を利用し、自分たちの意のままに動かしていたということになる。その一環が今回の「ヌード解禁」であり、高城氏によると沢尻は「いろいろあったから脱ぐしかない」と語っていたという。
(出典:http://news.infoseek.co.jp/article/menscyzo_31May2012_10427)



沢尻エリカ - 映画『ヘルタースケルター』


これがどこまで本当か分かりませんが、沢尻エリカさんは「ヘルタースケルター」で脱ぐことは、本人の本意でなかったかもしれませんね。

芸能界で、ものスゴイ経験をしてきた沢尻エリカさん、この経験が今後の演技力をさらに磨くものになっていくのではないでしょうか。

これからの活躍にまだまだ目が離せませんね。

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