太田忍「忍者レスラー」と呼ばれるのは?レスリングで脅威の身体能力を発揮

リオデジャネイロオリンピックレスリング・グレコローマン59kg級日本代表の太田忍選手。

太田忍選手、2016年3月のリオデジャネイロオリンピック・アジア予選に出場し、前回のロンドンオリンピック55kg級金メダルのハミド・ソリアン(イラン)に勝ち、その勢いに乗って3連勝で決勝進出。優勝は逃しましたが、注目を集めました。

太田忍 プロフィール
本名  :太田 忍(おおた しのぶ)
生年月日:1993年12月28日
出身地 :県市
血液型 :型
学歴  :柳井学園高等学校 ⇒ 日本体育大学
身長  :165cm
所属  :綜合警備保障

■ 太田忍 ツイッター
https://twitter.com/59gpuri?lang=ja

太田忍 「忍者レスラー」「ニンジャ」と呼ばれるのは?

太田忍選手、海外のレスリング選手や関係者から、「忍者レスラー」や単に「ニンジャ」と呼ばれています。なぜ「忍者レスラー」や「ニンジャ」と、呼ばれるのでしょうか。

太田忍選手、レスリング選手としては小柄な体型(身長165cm)ながら、素早い身のこなしから繰り出す大技や絶妙な技の切り返しが、俊敏さ・器用さ・巧妙さを持つ日本の“忍者”をイメージすることから、「忍者レスラー」と呼ばれているとのこと。

特にグレコローマンスタイル(足を使って攻防してはいけない)のレスリングは、選手同士が体を合わせて、力比べの要素が強いレスリングスタイルといわれています。

その中で、素早く、軽快な身のこなしをする大田忍選手のレスリングスタイルは、海外の選手からすると特異に感じられるようです。

レスリング・太田忍選手 忍者レスラーの異名を持つ脅威の身体能力!

そんな太田忍選手、“忍者”さながらの身のこなしで、活躍してほしいですね。

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