野々村竜太郎被告 コピペ、発言・会見・セリフなど!名言?が多かった

元兵庫県議の野々村竜太郎被告。号泣会見で話題になり、その後、政務活動費を騙しとったとして詐欺罪などに問われています。

その野々村竜太郎被告、4月30日に自身のブログを約5ヶ月ぶりに更新しました。

野々村竜太郎 公式プログのコピペ

この裁判の中で,私は,多くの質問を頂戴しましたが,時間も経過致しましたうえ、医師の診断で解離性健忘症の可能性もございますのに加えまして、個々具体的に収支報告書を作成致しました時の記憶がございませんので、お答えすることができず,説明責任も果たせていないことにつきましては,誠に申し訳ございません。

また、報道や取り調べ、公判を通じまして初めて、収支報告書に虚偽の内容が含まれていたのが分かり、そのうえ公判を欠席致しまして、大変深く反省致しますと共に、県民、特にご近所の皆様に心から謝罪致します。誠に申し訳ございません。

最後に、このような事件を二度と起こさないことや、お一人でも多くの方を幸せにすること、少なくとも人にご迷惑をお掛けしないことを誓約致します。

出典:野々村竜太郎 公式ブログ「県民の皆様に対する説明責任を果たせないお詫び

なお、野々村竜太郎被告の公式ブログには、同日に「ネットニュースリンク集」と題した記事も投稿。

この記事の意図は分かりませんが、その「ネットニュース集」は、大手検索サイトのニュースへのリンクが13本、貼られ、クリックすると、各サイトのニュース検索で「野々村竜太郎」を検索した結果が表示されます。

野々村竜太郎被告 発言・会見・セリフなど コピペ

野々村竜太郎 号泣会見のセリフ コピペ

2014年7月1日に、兵庫県の野々村竜太郎県議は政務活動費不自然な支出について、釈明会見を行い大きな話題になりました。

野々村竜太郎 号泣会見のセリフ主要部

この度は、私の政務活動費、政務調査費の収支報告書につきまして、お集まりいただきまして、ご足労様でございます。それではまず最初に、幹事社のほうにお伝えしましたように、記者の方のお名刺をそれぞれ頂けますでしょうか。

所属とお名前を仰っていただき、複数いらっしゃる場合は指名順にさせていただくということで、随時、今日お集まりの記者の皆さんの質問に、全てお答えさせていただきたいと思います。
つきましては、私も真摯に質問にお受けしたいと考えておりまして、昨今、ヤジ、失言、暴言というものが社会問題になるなか、質問にかこつけた暴言や恫喝というような形で、私が「怖いな」と感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきますので、何とぞ、平常心を持って質問をしていただきますように、お願い申し上げまして、記者会見を、質問をお受けしたいと思います。座って、お受けさせていただきます。

(中略)

大人の社会人として、こういうご指摘を真摯に受け止めて、私としては、実績に基づいて、適正・・・、諸実績に基づいて報告しておりますけれども、「議員」という大きな立場から見れば、やはりご指摘を真摯に受け止めて、どこかで折り合いをつけなければ、大人じゃないと思うんですよ。ですから、私はその議員という、本当にもう……小さな子どもが大好きで、本当に子どもが大好きなんで、ですから、もうそういう子ども達に申し訳なくて・・・。

こんな大人で、県民の皆さま、私も死ぬ思いで、もう死ぬ思いでもう、あれですわ。アー、あの、一所懸命、落選に落選を重ねて、見知らぬ西宮市に移り住んで、やっと県民の皆様に認められて選出された代表者たる議員であるからこそ、こうやって報道機関の皆さまにご指摘を受けるのが、本当に辛くって、エー、情けなくって、子ども達に本当に申し訳ないんですわ。

ですから、……皆さんのご指摘を真摯に受け止めて、議員という大きな、グッ、カテゴリーに比べたら、アアー、政務調査費、セイィーム活動費の、報告のーー、ウェエ、折り合いをつけるっていうー、ことで、もう一生懸命ほんとに、少子化問題、高齢エエーー者っアアーー、高齢者問題はー、我が県のみウワッハッハーーン、我が県のッハァーーーー、我が県のみならず、西宮みんなの、日本中の問題じゃないですか。

そういう問題イヒョオッホーーー、解決したいがために、俺はねぇ、ウフッフンハアァア、誰がねえ、誰が誰に投票しても、同んなじや、同んなじや思っでえ。ウーハッフッハーン、ウッウーン、ずっと投票してきたんですわ!

せやけど、変わらへんからーそれやったらわたしが、立候補して、文字通り、 アハハーンッ、命がけでヒイェーヒッフアーー、ウック

サトウ記者! あなたには分からないでしょうけどね! 平々凡々とした、川西(市役所)を退職して、本当に、「誰が投票しても一緒や、誰が投票しても」。じゃあ俺がああ、立候補して、この世の中を! ウグッブーン、この、このこの世のブッヒィフエエエーーーーンン、ヒィェーーッフウンン、ウゥーーウゥーー。ガアーーーーーア、ガアーー、ゴノ世の中ガッハッハアン、ガアーー世の中を、変えたい、その一心でエエ、スィヒーフーッハゥ。一生懸命訴えて、西宮市に、縁もゆかりもない西宮、ヤェッヘエー市民の皆さまに、選出されて、やっと、議員に、なったんですウウー

ですから皆さまのご指摘を、県民の皆さまのご指摘と受け止めエーーヒィッフウ、ガアーハーアァッハアァーー、ウァアァアァ。ご指摘と受け止めて、アアーガアーッハガアーーン、ご指摘と、受け止めて、1人の大人として社会人としてー、折り合いを付けましょうと。

そういう意味合いで、自分としては、「何で、実績に基づいてキッチリ報告してんのに、何で自分を曲げないといかんのや」と思いながらも。

もっと大きな、目標、すなわち、本当に、少子高齢化を、自分の力で、議員1人のわずかな力ではありますけれども、解決したいと思っているからこそォォー。ご指摘の通り、平成26年度には195回行きました。301万円支出させていただきました。日帰りでございました! そのご指摘を真摯に真剣に受け止めようとするから、1人の大人として、何とか折り合いのつくところで折り合いを付けさせて頂いて、もっと大きな目標! 議員として、少子高齢化を、少しでも解決すべく、議員として活動させて頂きたいからこそ。(ドン)

堪えに堪えて(ドン)、 何とか折り合いのつくように、・・・訂正・返納という形を事務局と相談させていただいて。ただ、議員個人じゃなくて、これは議会全体の問題に関わることかもしれないという、恐れがあるから、議員個人としての記者会見であり、議員個人としてお約束できる範囲で、しっかりとお約束させていただくと。

ただ私自身も、議長に何回も何回も、選出されたいと願っておりましたけれども選出されず、やはり議会の、他の先生方のご意見も真摯に受け止めなければならない、そういうスタンスに立って、もう腹の中では堪えに堪えて、それで何とか、ご指摘は適正なもんだと認め、事務局と相談して、訂正・返納ということも踏まえて、議会で他の会派、議員の先生方との整合性をとらまえるということが、今ここの、私個人の記者会見としては、公の場としては、お約束しかねると! そういう意味合いにおいて、何とかご指摘のことは本当に真摯に受け止めて、折り合いをつけさせて頂きたい。

何故かといえば、議員というそういう大目標のなかに……。もちろん、政務調査費、政務活動費、ものすごい大事ですよ大事ですけれども! 議員というそういう大きい括りのなかでは、極々小さいものなんですゥ! ですから! いち、大人として、何とか、折り合いをつけさせて頂きたい。報道各位、記者の皆さまのご指摘は、適正なものだという形で真摯に理解して、何とか、訂正・返納ということを明言し、事務局と相談させて頂きたいと。

(以下略)

野々村竜太郎被告 ツイッター発言での名言?! コピペ

野々村竜太郎議員、過去に自身のツイッターで下記発言をツイート。

-2010年2月
『必勝当選!絶対結婚!!』と何度もツイート

-2012年2月15日 兵庫県議会に対する不満を訴えたツイート
『兵庫県議会が憎い×10.
この世界を必ず兵庫県民の信託に応える世界に変えてみせる』

-2012年2月15日
兵庫県議会よ、舐めるなよ

-県議当選後の2011年10月8日
『「結婚を前提にお付き合いしていただくことができる女性を募集します。Twitterでフォローしていただき、DMでメール交換していただくことができる女性限定です』

-2013年3月8日
『相思相愛で互いに尊重し合える近未来の愛する子どもたちと幸福な家庭を一緒に築ける近未来の妻となる女性とお付き合いしたい』

-2013年5月7日
本当に結婚して子宝に恵まれ公私共に充実したい!』

野々村竜太郎被告 初公判での発言コピペ

野々村竜太郎被告のドタキャンで、仕切り直し初公判が2016年1月26日、神戸地裁で開かれました。その時の発言を拾ってみた。

-政務活動費について
「虚偽の申請で返還を免れようとしたことはございません。」起訴内容を否認、また「調書は精神不安の中で警察が作文したもの」と発言。

-政務活動費の管理について
「記憶を確認しますので、しばらくお待ちくださいますようお願いいたします」 などといちいち断り、「記憶にありません」「覚えておりません」と繰り返す。

-「東京や福岡に行ったことがあるか」の質問に
行ったと言われれば行った気持ちになるし、行かなかったと言われれば行かなかった気持ちになる」と発言。

-「領収書の管理場所は」「県議だった時期を思い出せますか」などの質問に
「思い出せません」「記憶にありません」「覚えていません」と何十回も繰り返し、挙句の果てに「記憶障害の可能性があると診断された」と発言。

しかし、診断日や取り調べ日時、取調官の姓名は明確に答えた。

2016年4月25日に野々村竜太郎被告に論告求刑公判が、神戸地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑した。野々村被告は「記憶がないため説明責任を果たせず、申し訳ない」と述べた。判決公判は7月6日の予定。

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