野村敏京 国籍はどこ?日本語は話せるの?名前の読み方や由来は?

リオデジャネイロオリンピック・ゴルフ日本女子代表の野村敏京選手。女子ゴルフの世界ランキング(2016年8月)で22位で日本の女子ゴルファーの中でトップです。

野村敏京選手、今年はアメリカツアーで2勝を挙げており、23歳4カ月でのアメリカツアー2勝は日本人史上最年少で、1シーズン複数優勝は2012年宮里藍選手以来の快挙となりました。

野村敏京 プロフィール
本名  :野村 敏京(のむら はるきょう)
生年月日:1992年11月25日
出身地 :神奈川県横浜市
血液型 :A型
学歴  :ソウル明知高校
身長  :166cm
所属  :株式会社ロハスプロダクションズ

野村敏京 国籍は、日本語は、名前の読み方や由来は?

野村敏京選手、父親は日本人、母親は韓国人との間に、神奈川県横浜市で生まれます。

幼少期は横浜で暮らしましたが、5歳で韓国に渡り、10歳からはムン・ミンギョン(文敏京)の名に変え、高校まで韓国・ソウルで生活します。

母方の祖母が与えたくれたクラブをきっかけに10歳からゴルフを始めた野村敏京選手は、韓国アマゴルフ界の強豪校・明知(ミョンチ)中学・高校で、注目される存在となります。

その後、野村敏京選手は満18歳を迎えた2010年に日本国籍を選びます。日本国籍を選んだ理由は、日本の方が賞金が高いなどゴルファーとしての環境が良いからとのこと。

2010年の年末に米国でプロ転向し、アメリカツアーを主戦場にして活躍中です。

野村敏京 日本語は話せるの?

野村敏京選手、幼少期から高校卒業まで韓国・ソウルで生活していたため、日本語はあまり話せないとのこと。

また18歳で日本国籍を取得したものの、アメリカのゴルフツアーを中心にしているため、日本語を話す機会はほとんどなく、日本語は上達していないようです。

日本でのツアーで優勝した時の優勝インタビューは、なんとか日本語でこなしていますが、あまり得意でないとのこと。

野村敏京 名前の読み方や由来は?

野村敏京選手 名前をみるとなかなか名前の読み方がわからないという人は、多いかもしれませんね。

その“敏京”という名前ですが、読み方は「ハルキョウ」と読みます。では、なぜ“敏京(ハルキョウ)”という名前をつけたのか、由来は何でしょうか。

実は、この「ハルキョウ」という名前、祖母が名づけた名前で、韓国では男性に付ける名前だとのこと

野村敏京選手は、母親の体内にいるときから大きかったため、男の子だと考えられていたので、生まれる前から名前は決まっていたそうです。

野村敏京/ゴルフスイング:アイアン・ウッド

野村敏京選手、日本語はあまり話せない選手ですが、リオデジャネイロオリンピック日本代表としての活躍を期待します!

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