KABA.ちゃん 声帯手術後の現在の声は「失敗や」「変だ」とも!カップも告白

KABA.ちゃん  声帯を含む性別適合手術後

(出典:http://talent.platinumproduction.jp/kabachan/)

タレントのKABA.ちゃん2016年3月にタイで行った声帯を含む性別適合手術を行った。その後、8月に戸籍上の性別変更を行い、本名も「椛島英次(かばしま・えいじ)」から「椛島一華(いちか)」に変更。

そして10月5日に、女性になって初めて公の場となるゲームのイベントに出席。花魁衣装でさっそうとランウェイをかっ歩したKABA.ちゃんは「いい大人なんで、大人の色気ということです。思いのほか、丈が短くて…」とにっこり。

KABA.ちゃん 声帯手術後 イベントに出席 現在の声は

(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/)

KABA.ちゃん 手術費用は1000万円超、カップはD,E,F?

KABA.ちゃん、このイベントで報道陣から性別変更にかかった費用に関する質問がされると、「上から下まで全部含めたら、1000万円の大台は乗っています。」と告白。

また、「(手術費用として)一番かかったのは、胸、あご、頬骨」と赤裸々に打ち明けた。胸も膨らみ、「Cカップくらいと思っていたら、D、E、Fくらい」と文字通り“胸”を張った。

そして、「女子1年生だから、胸元とかも出したいんです」と乙女心をのぞかせながら、「ここまで長かったですね。だから、今はニヤニヤが止まらないんです」と笑顔を見せた。

KABA.ちゃん カップはD,E,F?

(出典:http://news.goo.ne.jp/)

KABA.ちゃん 声帯の手術費用30万円!手術後の現在の声は「失敗や」「変だ」とも

KABA.ちゃん、今年7月に出演したテレビ番組では、声帯の手術について語り、手術費用は30万円かかったと告白した。

そして、不自然なハイトーンボイスにKABA.ちゃん自ら「喋りにくいし、まさかこんな声になるとは思わなかった」とコメント。出演者の今田耕司さんからは「(手術は)失敗や」と、ツッコまれた。

このKABA.ちゃんの現在の声に対してネットでは、「まるでクロちゃん」「ただの裏声」「やっぱり変」「ヘリウム?」などといったコメントがされた。

ただ、ある構成作家の方は
「性別の手術より、やはり声の変わりようには驚きましたね。かすれた感じはそのままでトーンが高くなっているので聞き取りづらく、タレント的にはマイナスかもしれません。ただ、どうしても女性になりたいという純粋な気持ちに、女性は好感を覚えるようで、人気はあります。 今後は元男性の女性タレントという立場でコメントできますから、意外とテレビなどでは使われるかもしれませんね」、 と好意的な意見を寄せた。

kabaちゃん声帯手術で女性の声に!

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