プロレスラー本間朋晃 得意技”こけし”と、しゃがれ声・ガラガラ声で人気急上昇中

大日本プロレスで過激なデスマッチを繰り広げエースとして活躍し、現在は新日本プロレスで、コーナーポストで頭から倒れこむ「こけし」を必殺技として活躍する本間朋晃選手。

本間朋晃選手といえば、そのハスキーでは済まされないハスキーボイスから、「ガラガラ声すぎて聞きとれない」、「生活に支障がきたすレベルのしゃがれ声」などと話題となり、テレビやCMに出演することが多くなり、注目を集めています。

プロフィール
本名  :本間 朋晃(ほんま ともあき)
生年月日:1976年11月18日
出身地 :山形県東根市
血液型 :A型
学歴  :東根工業高校
身長  :181cm
得意技 :こけし,こけし落とし,こけしロケット,シャリマティー,ラリアット

本間朋晃 得意技”こけし”としゃがれ声

本間朋晃 得意技”こけし”について

本間朋晃選手の得意技”こけし“とは、いわゆるダイビング・ヘッドのことですが、本間選手の場合は、コーナーポストのトップ上で直立しながら頭を斜に構え視点を落とし、飛ばずにそのまま落下して、相手の頭などに自身の頭を打ちこんでいくのが特徴です。

その得意技”こけし”の由来は、プロレス観戦の子供が「こけしみたい」と言ったことと、本間選手のパートナーの真壁刀義選手が「山形出身なんだからこけしでいいんじゃない?」と、言ったことから、”こけし”という技名になったそうです。

POWER STRUGGLE 2015 ISHIIvsHONMA Match VTR
(大こけし、小こけしなど紹介)

本間朋晃 ガラガラ声・しゃがれ声について

本間朋晃選手がテレビやCMで人気となったのは、プロレスラーの先輩である天龍源一郎選手や長州力選手と同じくその

ただし、長州力選手の場合は、あまりに“滑舌が悪い”ということで話しが聞き取りにくいのですが、本間朋晃選手は、天龍源一郎選手と同じく、あまりの”ガラガラ声・しゃがれ声”で、何を言っているのかわからないということ。

なぜ、このような声になってしまったのでしょうか?

それは、プロレスの試合中に相手選手のラリアットが喉仏に直撃し、声帯が潰れてしまったことによるものと言われています。

絶対に聞き取れないキリンビールのPR動画 滑舌のいい声とガサガサ声を比較

動画の撮影はダメだよ!内藤哲也&本間朋晃 編

全日本ハスキーボイス選手権 天龍源一郎以上のハスキーはいない説、本間朋晃登場


本間朋晃選手、これからも、”こけし”と”しゃがれ声”を武器に活躍してほしいですね!

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