濱田真由 長い股下を使ったスゴ技・押し蹴り!韓国・在日・帰化とは?

リオデジャネイロオリンピック・テコンドー女子57kg級日本代表の濱田真由選手。

濱田真由選手、小学校1年生からテコンドーを始め、高校在学中に世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。2012年の高校卒後は、ベストアメニティ入社し、商品開発部で仕事に励みながらテコンドーを続け、テコンドー日本勢最年少でで出場したロンドンオリンピックでは5位入賞を果たします。

2013年に出場した世界テコンドー選手権大会で銀メダル、2015年世界テコンドー選手権大会での日本人初の金メダルを獲得しました。

濱田真由 プロフィール
本名  :濱田 真由(はまだ まゆ)
生年月日:1994年1月31日
出身地 :佐賀県佐賀市
血液型 :型
学歴  :徳山大学
身長  :174cm
所属  :ミキハウス

■ 公式サイト
http://sports.mikihouse.co.jp/smt/profile/player_id/75/#career

濱田真由 長い股下を使ったスゴ技・押し蹴りが得意!

「足のボクシング」ともいわれるテコンドー。濱田真由選手のテコンドーの特徴は、「カット」と呼ばれる攻撃、“押し蹴り”を駆使すること

常に前足を上げて片足とびの状態で相手を追いかける濱田真由選手は、テコンドーでも異色のスタイル。それは、股下83cmもある長い足を持つ濱田真由選手だからこそなせる技です。

また濱田真由選手は、カット以外にも得点の高い後ろ回し蹴りなども効果的に使えることも、世界を相手に戦える強さの秘訣です。

濱田真由 長い股下を使った蹴り

(出典:http://www.zimbio.com/)

濱田真由 長い股下

(出典:http://america.pink/)

テコンドー・濱田真由/日本人初の金メダル

濱田真由選手 父と兄弟もテコンドー一筋!韓国との関係は?

濱田真由選手は3人兄弟で、兄の名前は濱田康弘さん、弟の名前は濱田一誓さんです。兄弟もともに、テコンドーをしています。

そんなテコンドー兄弟の中で父親の濱田康二さんは、3兄弟の体調管理や試合の送迎、練習の送迎など、競技のサポートしてきました

特に、中高生のころやアマチュア時代は試合の交通費や練習かかるもろもろの費用など、かなりの金額が必要にですから、金銭面で父親・濱田康二さんはかなり大変だったそうです。

濱田真由 父親・濱田康二

(出典:http://www.saga-s.co.jp/)

ところで濱田真由選手に関して、ネット上では「韓国」「在日」「帰化」といったことが書き込まれています。

しかしこの噂はデマのようで、テコンドーは韓国の国技とする競技ですから、そんな競技をする人は、在日や帰化した人だろうといったことから噂が流れたのだろうとされています。


日本にはまだまだなじみの薄いテコンドーですが、競技を知ってもらうためにも濱田真由選手のリオデジャネイロオリンピックでの活躍を期待します。

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