逢沢りな 「新・牡丹と薔薇」で”したい”,”やりたい”と名ゼリフが次々と

フジテレビ系の昼ドラマ『新・牡丹と薔薇』は、「この盛りのついたメス猫!」「このアパズレ女!」といった女同士の過激なセリフが飛び交うことが話題のドロドロの愛憎ドラマ。

2004年に放送された前作『牡丹と薔薇』で、小沢真珠さんが演じた“薔薇”役を、今作『新・牡丹と薔薇』では逢沢りなさんが演じます。

その逢沢りなさんが演じる、わがままで自由奔放な小日向美輪子が、墓地で出会った吉田多摩留と恋人となってから、無邪気な美輪子から考えられないような、過激なセリフが次々と飛び出してきます。

第9話【呑みなさい!!この金魚】

薔薇のような美しい美輪子に、なんでもすると誓う多摩留。その多摩留に対して、美輪子は薔薇園の噴水の金魚を指差し、

「この金魚、呑みなさい」

と命令します。

(出典:新・牡丹と薔薇)

(出典:新・牡丹と薔薇)

 第10話【止まらない薔薇の恋!!】

多摩留の家やラブホテルでの出来事を、美輪子ははじめて味わう悦びに夢中で、何もかも、黛英里佳さん演じる姉の小日向ぼたんに話します。

そしてぼたんから、多摩留とのラブホテルでのセックスについて問い詰められると、美輪子は、ぼたんに

「私だってしたかったんだもの、抱いてもらいたかったんだもの」

「私だってちょっと怖かったのよ、でも受け入れみると、彼の動きにあたしの体のほうが自然に反応するの・・・」

「だんだんウットリして、うれしくなって、そのうちとろけるように気持ちよくなって・・」

「全身に金色の波が押し寄せてくるの・・、次から次へと押し寄せて・・」

「そのうち頭の方まできて、頭の芯がボーと痺れて・・・」

(出典:新・牡丹と薔薇)

(出典:新・牡丹と薔薇)

美輪子は、さらに文学的な表現で語ります。

「男は欲情すると悲しくなるのね」

「女は男とのセックスを知ってはじめて悲しみがわかるんだわ」

「本当に悲しくて涙がでてきちゃう・・・」

ぼたんの頭の中はパニック、そして半狂乱に・・・・・

(出典:新・牡丹と薔薇)

(出典:新・牡丹と薔薇)



『新・牡丹と薔薇』 第10話 - 動画はこちらから
(動画配信元:pandora.tv、動画読み込みに時間がかかる場合あり)

新・牡丹と薔薇 第10話【止まらない薔薇の恋!】】

これからも、ますます『新・牡丹と薔薇』から目が離せませんね!

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